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動く広告になる!車に貼るステッカーを作ろう(白塩ビ編)

街で停車している車を見ると、背面や側面にチームロゴや企業ロゴ、またはイベントなどのノベルティのステッカーが貼られているのを見かけたことはありませんか? もしそこに自分のステッカーが貼られていたら...と想像してみてください。この車が移動する場所ごとに、あなたのステッカーが色々な人たちの目に触れる事になり、知らず知らずのうちに見た人の潜在的な記憶として、頭の中に残るようになっていきます。

車に貼るステッカーは少部数の印刷でも、チラシの何十倍も認知度を高めてくれるアイテムとして人気があるのです。

そこで今回は「車に貼るステッカー作ろう(白塩ビ編)」と言う事で、白塩ビで制作したサンプルを例に、参考になるようなステッカーをいくつか紹介したいと思います。

※白塩ビにつきましてはこちらもご確認ください。

 

サンプル1.チームステッカーを作ろう

みんなの結束力を高めるチームのオリジナルステッカーです。スポーツサークルやモーターサイクルのチームなど、お揃いのステッカーを貼って行動すれば、自然と仲間意識も高まります。

みんなで「ああでもない」「こうでもない」と考えながらチームのグッズを作ることも楽しい作業です。

グッズひとつでチームの絆を深め、ブランド力を高めることも出来ます。みんなの欲しがるようなカッコいいステッカーを是非作ってみてください。

 

サンプル2.お店のノベルティステッカーを作ろう

お店のキャラクターや名前の入ったステッカーも、車に貼ってもらえれば動く広告として、様々なところでお店の宣伝をしてくれるようになります。

なかなか車にステッカーを貼ってもらう事は難しいかもしれませんが、知恵をしぼって貼ってもらえるような工夫を考えてみましょう。

写真は車のステッカーとしてよく見かける、「顔つぶれ系」のステッカーを真似て作ってみたサンプルです。

車の後部ガラスに貼れば窓ガラス越しに顔を押しつぶしているような、車に貼るステッカーならではの遊び心のあるデザインとなります。このサンプル以外にも窓ガラスをあけている様なデザインだったり、ガラスをめくっているようなデザインだったり、車ならではという感じの色々と応用がきく面白いステッカーが作れます。

前の車にそんなステッカーが貼ってあれば思わず笑ってしまい、印象に残るステッカーとなるのではないでしょうか?

 

サンプル3.企業ロゴステッカーを作ろう

企業ロゴでステッカーと言われるとあまりイメージが湧かないかもしれませんが、以外とIT系を中心として企業ロゴをステッカーにして、ユーザーの認知度を高めている会社は増えています。

海外をみると企業ロゴのステッカーを、自分たちのサイトでグッズとして販売している会社も多数あり、デジタルだけではなくアナログ的な手法も取り入れていることに驚かされます。

会社のノベルティとして、車に貼ってもらえるようなオシャレなステッカーを作るのも、マーケティングの観点から有りなのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したステッカーはほんの一例です。簡単な内容で終わってしまいましたが、ステッカーのグッズ戦略は掘り下げていくと、もっともっと奥の深い世界だと思います。皆さんも機会があれば、車に貼るステッカーをグッズ制作のひとつとして是非ご検討ください。

 ※サンプルの画像は3点とも全てはめ込みの合成画像です。

印刷のご相談もなんでも承ります。「こんな印刷できる?」「後加工とかもやってもらえる?」などなど...何でもお問い合わせください。
一緒に素敵なグッズを作りましょう!

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